海外挙式同行撮影のアドバイス(前撮り・後撮り・ハネムーン)

ブログを更新する事に抵抗がなくなってきました(笑)。万歳!

このブログはWordPressで構築されていますが以前はスマホでの投稿が上手く出来ませんでした(言い訳)。しかし最近触ってみると格段にスマホでも使いやすくなっていたのでこの記事もスマホから書いております。

今日は海外挙式同行プランのアドバイス(あくまでフォトグラファー視点)、注意点などを書いてみたいと思います。実際の花嫁視点でのアドバイス等も必ず参考にされる事をお勧めします。

まずお二人の衣装に関して。日本でレンタルして持っていくという方法もありますが個人的にはオススメしません。一番の理由は紛失や汚れる確率がかなり高いからです。撮影する国にもよりますができれば安く購入して向こうで破棄出来るくらいのもの、二次会などに使い回せるものが良いかもしれません。また乗り継ぎが多い場合、空港でロストするケースも多々あるので可能であれば機内持ち込みをオススメ致します。(過去に一度新婦様がトランクで預けたドレスが現地の空港に届いていないという事がありました。)

現地での撮影に関して、歩く時間と距離が多くなるので歩きやすいドレス、シューズがいいでしょう。特にヨーロッパは石畳が多いので注意です。

宿泊する場所に関して、観光地は朝10時には人で溢れかえる場所が多いので基本ドレスでの撮影は早朝を前提にしています(観光地撮影希望の場合)。できるだけ希望撮影地から近い宿の方が負担が少なくなります。(少し宿泊費はかさむかもしれませんが)また泊まる場所ですがせっかくのハネムーンだから高級ホテルに泊まりたいという方ももちろんいらっしゃると思いますが最近のairbnbだと高級ホテル並みの部屋、ロケーションの場所もあるのでチェックして損はないかと思います。価格も良心的でホストさんが親切だとホテル以上にホスピタリティを感じるかもしれません。

ヘアメイクに関して。コストを少しでもカットしたい場合はある程度自分たちで出来るように旅行前に練習しておくというのも一つの手段になります。旦那様にヘアセットをしてもらうのも一つの思い出になるかもしれません。

撮影中の荷物は極力少なく。これもスリなどに合わないために必要な事だと思います。

テロに関して。ここ数年、特にヨーロッパでのテロは多発しています。有名観光地はいつ狙われてもおかしくないですし日本でさえもそのリスクはあります。少しでも避ける努力も必要になってきますが極力人が集まるシーズンを外す、あえて有名観光地で撮らない、というのも大事ですしフランスはパリなどのウェディングフォトは溢れているので少しマイナーな国で撮ってみるのも面白いかもしれないですね。

と個人のフォトグラファーを連れて行く際に少しでも参考になる箇所があれば幸いです。海外挙式同行撮影プランフォトギャラリーなどwebでも是非一度ご確認下さいね◎

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